元民主議員「宮崎の火山噴火は牛鶏虐殺の天罰」→すいませんでした

http://twitter.com/#!/kawakamimitsue/status/33186295584923648
@kawakamimitsue 河上みつえ
宮崎の火山が噴火し続けている。
牛や鳥を大量に殺処分して、命を粗末にしていることに
宮崎の大地の神様が怒り猛っているように感じる。
18時間前 webから

昨夜ツイッターで、宮崎での噴火についてつぶやいた件で、宮崎の畜産農家さんをはじめ、
全国のみなさまを深く傷つけてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

昨年から現在に至るまで、宮崎をはじめ全国で多くの畜産農家さんが、日々、手塩に掛けて育てられた家畜たちの、
自らの身を切るかのごとくの殺処分を強制され、計り知れない精神的・物理的ダメージを強いられ続けているこの状況を、
心から憂い、辛く悲しい気持ちで見つめておりました。一向に収まらない状況に、果たして殺処分を繰り返す政府の対応は、
蔓延阻止、再発防止に的確であるのかと根本的な疑問を抱きつつ、何もして差し上げられない自らの非力を悔しく、
情けなく思っておりました。

子どもの頃、今は亡き祖父母との夕食時に、『食べ物を粗末にしたらばちがあたる。米一粒牛乳一滴でも命がこもっているんやで。
食べ物で命を頂き、その命で生かされてるんや、残したらあかん、全部食べや。』といつも食事の時に言われて大きくなりました。

家畜たちは、食されることでその使命を全うします。命を頂くことは本当に有難いことです。
だからこそ、食事の前に『頂きます』と頂く命に手を合わせ、感謝するんだと思います。

今回、その使命を全うすることなく突然命を絶たれた家畜たちの無念、家畜たちを育んだ農家のみなさまの無念や怒り、
絶望は到底計り知ることができません。

一連の口蹄疫、鳥インフルエンザの蔓延は天災であり、人災でもあります。

止むことなく、家畜伝染病が蔓延する状況を心から憂い、何とか収まってほしい一心で、自然の神様に祈る思いでメッセージを発しました。
絶たれた命の鎮魂を一心に祈り、火山の噴火が一刻も早く鎮みますように、くらしに平和が訪れますようにと、
自然に対する畏敬の念を抱きつつ、メッセージを発したつもりでした。罹災された農家や関係者のみなさまを非難するような意図は全くございませんでした。

しかし事実として今回、私の不適切で思慮のない表現が、思いがけず非常に多くのみなさまの心を深く傷つけてしまいました。
私の不徳を心から恥じると共に、重ねまして、心より深くお詫び申し上げます。
殺処分された動物達の鎮魂、火山の鎮静を心より祈念申し上げます。
http://blog.goo.ne.jp/kawakamimitsue/e/0a582725372921a2dc2a287c2aa8558e


・・・

こんなのが二度と国会議員にならないように祈っています。


鳥インフルエンザの脅威
河出書房新社
岡田 晴恵


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