永住外国人への地方参政権付与 「不要」が圧倒多数

【調査】「永住外国人の地方参政権は必要ですか?」北海道365調べ

 「BNNプラス北海道365」は、毎週新たなテーマを設け、読者のみなさんが参加する「365アンケート」を実施しています。

 民主党山岡賢次国対委員長は、6日、永住外国人に対する地方参政権付与法案を今国会に議員立法で提出、党議拘束をせずに採決する考えを明らかにしました。

 鳩山由紀夫首相は、民主党幹事長を務めていた4月、インターネットの「ニコニコ動画」「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」などと発言、永住外国人への地方参政権付与に意欲を示しました。

 小沢一郎幹事長は、12日党本部で韓国最大野党である「民主党」の丁世均代表と会談、参政権付与の早期実現に意欲を示したと報じられました。民主党は、永住外国人の地方参政権に関する法案を政府提出とし、来年の通常国会での成立を目指す方針です。

 「365アンケート」は、11月9日から15日までの1週間、「永住外国人の地方参政権は必要ですか?」のテーマで実施しました。

 アンケートの期間中、1万4280人の方に参加していただきました。設問と投票結果は以下のとおりです。

 (1)あなたは永住外国人の地方参政権をどのように考えますか。

 ・必要 169票

 ・不要 1万4053票

 ・どちらでも構わない(判断できない) 15票

 ・無回答 43票


 (2)「必要」を選択した方にお聞きします。その理由は。

 ・納税している以上、付与は当然 87票

 ・国民ではなくとも、住民である以上は必要 49票

 ・無回答 24票

 ・その他(自由記述) 9票

 <「必要」と答えた方の主な自由記述>

 「永住外国人の事をどれだけの人が理解してるのか?というとこから始めて下さい。日本で生まれ、育ち、日本語しかしゃべれないのに外人とされてる気持ちわかりますか?日本人国民と呼ばれる人と全く同じ事をして生きてきてなぜ同じ条件でいけないのですか?」

 「少子高齢化解決の最終手段」

 「参政権を奪うということは、人が持つ要求を政治的に反映させる手段を奪うということ。参政権がないということは、人権侵害につながるのではないでしょうか」

 「地方政治は住民の日常生活に密接に関連した事項を扱うものであるから、その地方政治に参加する権利の有無は国籍ではなく、生活の実態により判断すべきであるから」

 「多様な価値観を受け入れられる環境が必要。日本は多民族国家である」


 (3)「不要」を選択した方お聞きします。その理由は。

 ・日本国籍がない 6273票

 ・党利党略や内政干渉のため 5557票

 ・無回答 210票

 ・その他(自由記述) 2013票

 <「不要」と答えた方の主な自由記述>

 「日本国籍がない、というのは自国への帰属意思をしめすものなのだから、日本人として内政干渉への恐怖を感じるのは当然でしょう」

 「国籍を持たないと言う事は、国の運営に対して責任を負わないという事であり、国家を形成する単位の一つである地域の運営に対しても責任を負わないという事。責任を負わないならば、権利を主張する事もできない

 「悪しき前例がある。オランダ地方参政権と被選挙権を外国人に与えた結果どうなったかご存じだろうか?
オランダの憂鬱は
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q138539513
http://musume80.exblog.jp/1326745
http://shirasetai.blog81.fc2.com/blog-entry-1110.html
このページを参考にどうぞ。

 「日本列島は日本国籍を持つ日本国民のものである。外国人に政治発言権を持たせることは著しく国益に反する。21世紀の今日でも反日教育・政策を続ける国が隣国にある以上、易々と外国人に参政権を付与して言い訳がない」

 「第一に憲法違反であること 第二に帰化しない理由を増やす意味が減ること、永住権があり、参政権が欲しいなら帰化したらいい 第三に国防上、国民の安全を守る事由上に障碍となりえる事があるということを総理を初め民主党議員の方が全然認識していなこと」

 「憲法違反となる。また、国家内国家を形成するおそれがある。カナダのケベック、欧州のフランドル地方その他各国で民族対立が発生しており将来日本でも国を割る重大な内政問題の火種となる」

 「外国人参政権法案は、日本国民に不当な不利益をもたらし国家の安全保障を阻害(対馬に韓国人数万が移住、与那国島に中国人数万が移住したら、どうなるかお考えください)する憲法違反の悪法です」

 「日本国憲法違反であるから。また、永住外国人の大半が日本を仮想敵国とする特定アジア三国の関係者であるため、必ずしも日本の国益にならないおそれがある。また、参政権は国のために命を張って国防の義務を負う者だけが行使する権利を得るものであるから。仮に当該国家間にて戦争状態に突入した場合、徴集されて相手国の兵士になりうる人間に参政権など与えるべきではない」

 「国政に関する権利については平成7年2月の裁判で、外国人にあたえるのは違憲だとすでに明確にでている。また、国家運営、国防上の危険が危惧されるのも問題。どうしても参政権をほしいという外国人には帰化という制度もある。よって不要といいたい」

 
 「一点には絞れません。国籍が無いのも勿論、内政干渉であるというのも勿論。憲法違反、主権国家としての国体の堅持という点からも『不要』というより『付与してはならない』と考える」

 「既に数々の特権を持っている永住外国人に地方参政権まで奪われてしまうことは、日本人にとって甚だ不平等だと感じる」

 「1.日本国憲法第15条に反する
2.対馬など、ある特定地域に外国人が集団で定住し、日本の領土を脅かすような条例、政策が出来ることへの危惧
3.欧米諸国における移民問題から想像し得る、新たな問題の発生

 「権利と義務をはき違えて欲しくない!納税は日本に住む全ての者に科せられた義務である。その為に公共のインフラが使えるのだ。参政権は日本国民に与えられた権利である。権利が欲しいのならば当然帰化していただきたい!」


 「①憲法上疑義があること②地域によっては国の安全保障政策に密接な関わりがあること③納税=参政権とういう議論では、日本人で学生や生活保護を受けている方の選挙権はどうなるのか④国民への十分な報道がなされておらず、議論が不十分であること」

 「憲法違反 内政干渉 11/5衆院予算委員会の稲田議員質問でわかること」

 「中国や韓国が、国策として人を送りこんできたら、武力を使うこと無く合法的に侵略することが可能になる

 「国籍とは国家に対して国民が義務と権利を相互補完して成り立つもの、日本の様に相互補完の意味が曖昧な場合はこれを先に議論せず、国籍無き人達を地方と言えども選挙権の行使をみとめる事は義務と権利の乱用ではないでしょうか?ましてやこの地方参政権は憲法違反になるのではないでしょうか。とにかく差別と捉えられがちな件ですが私は差別では無く『区別』と捉えています。それぞれの国がその国民に発行するパスポートは差別の対象になるのでしょうか?」

 「本国に加え他国で参政権を持つ必要性を感じない。他国の政治行政に参加して何とする。納税をしているとは言え道路を使い、水道水を利用し、電話、電気等インフラの利用について多くの利益を得ているではないか。日本国は日本国民のものである

 「国民固有の権利であり、外国人に与える性質のものではない。納税の有無であるなら、困窮し納税していない日本国民には権利がないというのか。日本人または日本に骨をうずめるべく帰化した者のみが保有出来る『日本人による日本人の為の権利』に他ならない」

 「国民の大半は反対しているし、そもそも国民の声をまったく聞こうとしていないのがおかしすぎる。しかもマニフェストのまったく載っていなかったのもおかしい

 「対馬、壱岐、鳥取県など簡単に乗っ取られます。正気の沙汰ではありません」



 「日本人の選挙での一票がひたすら軽くなっていくだけの法案。こんな法案は今の日本の若い人達、これから生まれてくる日本人のためにも絶対通してはならないと思う」

 「永住外国人の大半は本国であるところの大韓民国において参政権を有しているため、二重参政権の疑いがあります。また、外国籍である彼等は最終的に本国へ帰還することが可能であり、自身の投票について最終的な責任を負わずに国外へ脱出することができます。これは特に公債発行等において重要な意味を持つでしょう。憲法上も地方参政権について外国人に付与することが可能かどうかには疑いがあります(最高裁判例で可能としたのは傍論ですのでなお議論の余地があります)」

 「納税・居住で選挙権・参政権を与えていては、国というものではなくなるのでは?」

 「『日本国籍を有する20歳以上』というシンプルな基準であるべき」

 「周囲のアメリカ人に『日本では外国人に参政権を与えようという動きがある』と告げると、みな一様に、びっくり仰天します。主権国家の統治のあり方を決めることはその国の国民だけの権利であり、義務であるというのが万国共通の原則だからでしょう。外国の人が日本の国の選挙に参加したければ、日本国民になればよいのです。だから周囲のアメリカ人たちも、『日本在住の外国人が日本の選挙に投票までしたいというなら、日本国籍をなぜ取らないのか』と、問いただしてきます」

 「永住権者の納税は、水道、交通機関等の日本人が何百年もかけて作ってきた社会インフラを外国人が利用することの対価であって、選挙権とは無関係。また、憲法論的にも、住民であっても、憲法15条には選挙権は国民固有のものであることが規定されており、住民だからといって選挙権が付与されるものではない。また、最高裁の判例では永住権者の選挙権を認めているとの説もあるが、それは主文とは関係のない傍論。また、仮に傍論でないとしても、その判例では選挙権の付与は永住権者であってさらにその土地に深く溶け込んでいることを条件にしており、永住権者全てに選挙権を認めているものではない。また、欧米においても、外国人永住権者に選挙権を与えているケースは稀。EUにおいてもEU圏内の国同士では認めているが、EU圏外の外国人に地方参政権を認めている国は稀。それを認めているオランダでは、そうした制度が現在、社会問題化している」

 「昔、ヨーロッパがEUじゃない頃は外国に地方参政権を認めた国もあったんですが、今ほとんどなくなって、同じEU圏内だったら(参政権を付与する国は)あるけれども、世界の中で外国人に地方参政権をはっきり認めてるのは、実は韓国ぐらいなんです」

 「例えばある市とか、ある町に集中して、ある特定の国の人たちが集まって参政権を行使したら、その村とかその町とかその市は、外国人、その特定の国の国益のために行政をすることになるし、安易に、地方参政権だからいいじゃないかということはできないと思います」

 「大阪という土地柄、私の周りにも在日韓国人がけっこういますが、少なくとも参政権がほしいなんて主張してる人は一人もいません。参政権付与は在日個人の幸福追求のためではなく、民団という反日団体や韓国という反日国家の政治的思惑により求められているものだと、私は確信しています」

 「在日外国人に一方的に参政権を与えるというのは、国家の主権を他国の人間に売り渡すことに他ならず、非常に危険な考えである。一万歩譲って、(もしも)在日外国人に参政権を与えるなら、その在日外国人の本国と相互に参政権を与えるのが筋であり、この、筋をわきまえない法案が提出された場合、日本が国際的に笑い物になるのが必定である。在日外国人への参政権付与を訴えている民主党社民党の議員、この案に賛成している人々をひと言で表現するならば、最大限穏当な表現に押さえても、『国益に反する輩』である。それ以外の表現はない」

 「在日韓国人も例外なく外国人である。帰るべき大韓民国という本国があり、個々の根本的な権利の保護、救済に資する一切の責は大韓民国に帰属するはずだ。居住先に過ぎない日本において、日本国民と同等の『権利』を日本に求めるべきはなく、また、日本が求められるべき立場にも無い。その国民と外国人との間には『区別』があり、権利の上で同等ではないことは、いずこの国においても同じであろう。その『区別』『差別』ではありない。『地方参政権付与』の『是』『否』を問う前に、先ず、このごく当然の、論旨の整理が必要だ。

 「このような国家の根本に関わる問題を国会議員だけの判断で決める権利はない。民意、民意というならば国民投票で決めるべき

 「地方参政権とはいえ、原発、自衛隊や米軍基地問題と高度な政治判断が必要な事案が結構多い。国家の根幹を揺さぶりかねない」

 「憲法15条に参政権は(日本)国民固有の権利と定めている。強制連行されたといわれる方もいるが、日本は帰国支援事業を行っており、その後に残っている人は自由意志で日本にいる人である。歴史上もなんら参政権をあたえる必然性はまったくない」

 (4)そのほか、永住外国人の地方参政権に関する自由な意見をお書きください。

 計8512の意見が寄せられました。その一部を記載します。

 「まず国民に広く周知し、議論が大いに行われる事が必要。選挙のマニフェストでは引っ込めて、いざ蓋を開けたら積極姿勢だなんて、国民へのだまし討ち。やましいところがある証拠なのではないだろうか

 「欧州の移民問題を見ていると、地方参政権を与えることは、日本国民の利益を損なうと個人的には思う。参政権を行使したければ、日本国籍をとればよい。国籍を有する自国で参政権が与えられているにもかかわらず、日本でもそれを望むのは、過分にすぎる。また、かかる問題は国民主権に関わる大問題であるにもかかわらず、衆院選で主要な争点となっていない点からしても、現時点で十分に国民の意思が反映されていない以上、与えるべきではない」

 「永住外国人(韓国)です。日本国籍を持っていないので、別にいりません。地方だけって言われても、困ります。選挙権がほしかったら、帰化します。それが道だと思います。以前から、「在日韓国人で、参政権を声高に叫ぶ人がいるけれど、本国での参政権が(最近まで?)認めらていないのに、なぜ、まず住んでいる国で求めるのだろう」と不思議に思っていました」


 「私はアメリカに住んでいます。教師をしています。まじめに働き納税の義務を果たしています。しかし、日本人のままですからアメリカの国籍は取得していません。当然選挙権もありません。与えろと!いうのは論外です。アメリカという国の責任でもありません。私は日本人のままでいたいという誇りのために犠牲を払っているともいえます。日本で日本国籍を拒否している人が日本の選挙権が欲しい(=国の政治を変える、という意味。)という人たちは日本人にならずして何もかもが欲しいわがままな人に見えます。国籍取得者が選挙権を持つことが当然なこと

 「永住外国人に参政権を出すような国がいったいどこにあるのでしょうか。移民の国カナダでさえ、参政権はカナダ国籍を持った人にだけ与えられています。外国人に参政権を与えると、おそらく日本国が他国に乗っ取られることでしょう」

 「外国人に参政権を与えるのは憲法違反です。反日教育を受けてきた韓国中国に与えるのは危険です。竹島、尖閣諸島だけでなく対馬までのっとられます。大阪や東京でも1部の地域では在日の人が偏在してるところがあるので心配です。オランダは優しい国民性のため参政権を外国人に与えてしまいすごいことになってます、詳細は『オランダの悲劇』で検索してください。ずっとNHKで国会審議を放送しているのですが、稲田議員が鳩山総理にこのことを質問した日だけ放送しませんでした。こんな大事なこと国民が知らないで法案通すっておかしくないですか?」

 「夫が外国人の一主婦です。外国人の地方参政権について新聞で読み夫と話題にした結果、お互い不要、反対という結論でした。(2)の設問の回答ですが、納税はその国で生活している以上行うのは当然で、税金によってその国における様々な恩恵も受けています。納税と選挙権の付与は決してイコールではないと思います。例えばその国に永住権があり実際長く住み多額の税金を払っているとしても、そもそも日本国民(若しくは夫の国でもその国の国民)であれば、税の支払い額に関わらず選挙権を得ることができます。これは国民の権利ということではない」

 「永住外国人の定義づけさえあやふやなのに推し進められても困る。不法滞在者、その子孫の扱いをどうするのか。また、納税を参政権の口実とするならば、納税額によって票の重みを変えなければ整合性が取れない。勿論、そうなると資産家はより裕福に、貧しき民はいっそう貧しくなる。諸外国が云々も噴飯物。何もかも諸外国に倣うのであれば、まず防衛意識から倣うべき。ほぼ無制限なんて愚策としかいえず、論外。日本の政に参加したいなら日本人になればいい。米国の政に参加したければ米国人となる。至極当然のこと」

 「まずは在日特権などの悪法を正すことが先。また犯罪を犯した外国人の強制退去を厳格化。日本には、反日害国人とは別に、日本を愛して日本の文化や伝統の継承に努力され、日本人以上に日本人的な感性を持つ外国人の方が居られます。こんな日本にとっても国益になる人達については、功績に応じて部分的な参政権を認めるのは利に叶っていると思います。しかしながら今民主党などが模索している案は論外で正気とは思えません」


 「どうして外国人に参政権を与えるのか全く意味が分かりません。参政権が欲しければ帰化すれば良いだけの話。一体どの外国人のための政府なのか?外国人への参政権などそんな事を考える暇があったら景気対策をして欲しい。ボーナスが出ないのはJALだけではありません。首相のようなう7200万円も『全くポカ』して申告漏れするほどのお金持ちには分からないでしょうけど、実は世の中不景気なんですよ!ご存知なんでしょうか?」

 「勿論、永住在国人の中にも日本を理解して素晴らしい人もいるでしょう。ですが問題は、『全部が全部そんな人ではない』ということです。なぜ日本国籍を取得しないのか。それは日本国籍よりも外国籍を無くしたくないという外国籍に対する愛国心があるからでは?日本は愛国心なんて発言するとヘンな目で見られますが、他国は違いますからね」

 「私は人種に問わず『絶対に与えてはならない権利』の一つだと考えております。まずは、地方参政権云々の前に、なぜ帰化せずに永住外国人という中途半端とも受け取れるポジションから政治に参加したがるのか、その内情・裏側を時間をかけ徹底的に調査すべきだと考えております」

 「現在、海外に在住しています。日本国籍は捨てていないので、今住んでいる国では参政権は付与されていません。もちろん納税もしていますが、参政権がないことを不満に思ったことはありません。むしろ当然のことだと思います。不在者投票の制度を利用して、日本の選挙に参加することはできます。日本に在住している外国人も、本国に対して参政権を行使するのが普通だと思います。『本国にはもう戻らない。日本に骨を埋めるつもりだ。だから参政権がほしい』という外国人は本国の国籍に固執する意味もありませんし、日本に帰化すればいかがでしょうか」

 「戦前の朝鮮併合は植民地支配ではないことは、同じ時期、日本に統治されていた朝鮮以外の台湾などは、今も昔も親日であることでわかる。なぜマスコミはそれをはっきり言わないのか」

 「これは、日本という国が誰の者か、と言うとても根源的な問題に関わるので、軽々に公約するべきではない。また、公約だからとか、結党以来の悲願だとかで扱うべき問題でもない。そもそも、それをやって後悔している国が沢山ある現状をどう認識しているのか、鳩山さんは明確に答えるべきだ」

 「私は外国人参政権が可決される事にとても不安に思っています。外国人参政権は憲法違反です。国民の権利である参政権を容易に外国人に渡すわけにいきません。もっと慎重に議論して、国民にもきちんと説明すべきです。なのにニュース・新聞ではあまり報道されず、裏でこそこそと提出するのは民主主義に反しています

 「こんなこと自体が議題に挙がることがおかしい。推進議員は、お金でも貰っているのでしょうか。しかるべき手段で日本国籍を取得していただければ、選挙権は付与されます。これは差別でもなんでもありません。あまり期待はしていませんが、マスコミは推進派の意見だけを報道するのは止めてほしい

 「民主党はHPのマニフェストに、当初はこの外国人参政権を掲げ、夏の選挙前にこれを削除政権を取った後、突然この法案を強引に推し進めようとしています。これではやり方が卑怯だと罵られても仕方ありません。絶対に反対です。どうしてもやりたければマスコミに工作などせず(有名な話です)もっと大々的にこれを報道し、民意を問うべきです」

 「我が国の憲法に違反する『永住外国人の地方参政権』、そもそもその点から十分な議論が必要ではないでしょうか。私の職場の永住者を含む外国人(カナダ、韓国、タイ、ドイツ、アメリカ)の方々に意見を聞きましたが、彼らの母国にそのような制度はなく、そもそも国籍を持たぬものが選挙に参加すること事自体彼らの母国では考えられない、で意見が一致しました。彼らの母国に『永住外国人の地方参政権』が本当にないのか、実情は調査したわけではないので存じません。あくまで答えていただけた意見を書いているだけです。しかし、この制度の対称になる方も含まれる、海外から来た彼らも疑問に感じる制度が本当に必要なのでしょうか?民主党は自らが掲げたマニフェストすらまだ十分に実現できていないのに、マニフェストに掲げていない政策をなぜ実行しようとするのですか?本当に必要な制度、議論するべき事は他にあるのではないでしょうか?このような問題ではなく、私自身のみならず、他大勢の方々の明日の生活に直結する経済問題に最優先で取り組んでいただきたいものです」

 「国籍を持つということはある意味その国と運命をともにするということ。だからこそ国の方向を定めるための選挙権を持つ。その覚悟も無いのに国の舵取りに口を挟むというのはご法度だろう。自分の母国に在外選挙権を訴えるべき」

 「日本での参政権を得たい外国人は、日本国籍を取得すればよいと思います。日本国民としての義務を果たしていない外国人に対して参政権を与える意義が全く理解できません。万一、外国人参政権を議論の俎上に挙げる場合も、選挙権を国民固有の権利と定めた憲法15条に違反することは自明ゆえ、まず憲法改正論議から始めるべきです。なお、私は現在英国に在住していますが、英国では英国国民と外国人に与えられる権利は別物です(当然義務も異なるのですが)。世界の大多数の国では、参政権は国民固有の権利として定められています」

 「マスコミは『よその国では外国人参政権が認められています』と尤もらしく言うだけ。でもその基準や、それによってのデメリットを伝えてない。伝えないのは現与党の方針で、マスコミもデメリットを伝えないのはまずいことがあるから?と勘ぐってしまう。麻生政権の時はどうでもいいことまで執拗に、悪意を持って叩いていたのに、鳩山政権でのブレはほとんど取り上げず、数々の内閣不一致発言も黙殺、官僚排除といいながら国会の質問取りに官僚が来る矛盾、国費を使って外遊三昧、毎食高級料理店での食事すら『美味しいですよね~』と持ち上げる。犯罪報道の時ですら、通名報道で済ます。もっとテレビなどで特集を組み、外国人参政権のメリット(ないけど)・デメリットを伝えるのがマスコミの役目ではないのか。このままではテレビ・新聞離れは止まらないと思う。国民がニュースを通して知りたいのは芸能人の同じ人の事件を何度も何度もではなく、自分たちの将来に繋がる政治です」

 「先の総選挙で自民党を入れた理由。この法案への懸念でした。考えるまでもなく現在、未来への不安を感じます。日本人は報道や世論の印象に流されやすいので参政権の付与について問題点をきっちり報道してほしい」

 「祖父の代で帰化済みの者ですが参政権が欲しいのなら帰化するのが当たり前だと思います。帰化自体は真面目に働いているのならハードルは高くありませんし・・・世間が言うほど差別というものはありません。税金払ってるから参政権という話にも違和感を感じます」

 「北朝鮮は言うまでも有りません。韓国は日本の領域(竹島とその周辺海域)を侵略している実質の敵国だから。中国は沖縄の侵略を狙い、日本の領海内で艦隊による大軍事演習を行い、領空侵犯も多数にのぼり、露骨に敵対行為を繰り広げている。これ等敵国の人間に参政権をあげるのは危険だと思います」

 「必要の方にぜひ聞きたいです。納税している未成年にも参政権を与えますか?何らかの理由で、税金を払えない日本人には参政権はなくてもいいのですか?住民であれば、国籍は関係ないと言うならば、年齢も関係ないですよね?」

 「外国人に対する福祉や処遇の改善は必要かもしれないが、その話と地方参政権は全く次元の異なる話。マニフェストから外した当該事項について、その他山積みの重要事案よりも先に進めるなんて、民主党は卑怯この上ないと思う。少なくとも、国民の多くの同意もなしに進めようとする今の政権に大いに疑問を持ちます」

 「地方選挙は投票日もまちまちである。住民票を移せば年何回も投票出来る。地方分権が進む中、離島はもちろん地方都市の大部分で外国人の影響が拡大する可能性がある。なにより参政権は国民固有の権利であり外国人に参政権を与えるのは憲法違反である」

 「まず、国民に充分な周知が必要であるし、憲法違反との指摘があるなか、そういう声を無視してゴリ押しするほどのメリットが民主党にはあるのだろうか?そもそも参政権は納税の対価では無く、日本国民に与えられた権利」

 「民主党に投票しなかった理由がこれにあります。他の重要な政策を差し置いてここから始めますか?確かに資金も要らず在韓の方に利益をもたらしますが 国益ではありません。この国の政党ならこの国のために働くべきです。それが出来ないならさっさと政権交代してください

 「『ニコニコ動画』で『日本列島は日本人だけの所有物じゃない』などと発言。上記の出来事に号外を打たなかったマスコミも同罪。河井酔茗の『ゆずり葉』この詩の意味が理解出来ないものは即刻日本から立ち去ってほしい。行き過ぎたリベラルは破壊でしかない」

 「こんな法案認めたら、人口の少ない地域に外国人の住民票を移したら乗っ取られてしまうのでは(対馬とか)?普通に考えてもこんなあぶない法案に同意する日本人はいないと思うけど・・・。そもそもマニフェストをそっちのけにして、こんな法案を通そうとしている与党をマスコミはなぜ叩かないの?前政権のブレと比較にならないぐらいひどい状態だと思うんだけど・・・」

 「外国人地方参政権付与については、国会でもオープンに論じられていないし、メディアを民主党が操作してるのかと思わせるくらい全く報道されない。法案の中身は売国法案その物で、日本国民には全くメリットがない。予算削減だとか、事業仕分けだとかを囮にして、本丸である売国法案の可決を目指す民主のやり口が許せない

 「海外在住ですが、外国人参政権は有り得ません。多くの国が移民問題を抱え深刻化している現状の中、日本が外国人参政権付与とは、各国から嘲笑されてしまいます。実際、外国人地方参政権を認めているのは、大国は含まれておらず、付与条件付きで20数カ国。それも廃止に向かっているのが現状です」

 「現時点で年1万人ペースで増加する在日中国人。民主党は外国人住民基本法で移民拡大を推進しようとしており、この法律が成立すれば、中国は国策として日本へ移民を送り込み、さらに入国ペースは増加するでしょう。小沢幹事長の中国共産党への傾倒と、移民政策が一致しているのは、非常に危険だと思います。1995年に中国の李鵬首相が語った言葉『20年後には日本という国は消えて無くなる』、つまり2015年には日本が無くなると言っています。このことと、中国共産党に傾倒する小沢一郎率いる民主党が推進する数々の移民にまつわる法案に、深い関係があるのは言うまでもないでしょう。チベットやウイグルは、漢人をどんどん送り込まれ、同化政策によって現在の惨状となっています。民主党に政治を任せていたら、日本も同じ道を歩むことになるでしょう」

 「大阪に住む35歳、ごく普通な主婦です。今回マスコミが必要以上に麻生閣下を叩き民主党政権になったおかげで、マスコミと民主党の恐ろしさをしりました。そして永住外国人の地方参政権・・・ありえないっしょ!もう普通の主婦でもおかしさに気づいていますよ!絶対阻止しないと!」

 「『日本国籍のない住民には参政権は与えられない』というシンプルな理由でいいじゃないですか!かつて外国に暮らして納税もしていましたが、選挙のたびに『投票権ないけど外国人だもの』という認識でした。多少悔しい思いもありましたが、家賃補助や健康保険の面では、何不自由なく暮らせたので住んでいた国に感謝をしているぐらいです。在日韓国人の方々に負の歴史があるにしても、参政権の権利を欲しがるのはお門違いだと思います。この法案には絶対に反対です」

 「必要性を全く感じません。爆笑問題のテレビ番組で、永住外国人の方たちの言い分や、地方参政権が欲しい訳など拝見しましたが、参政権がなくてもいくらでも解決できるようなものばかりに思えました。それなのになぜ簡単に参政権付与になってしまうのか理解できません。諸外国から干渉されまくりの今の日本で、簡単に日本国籍以外の方に参政権を与えてしまうのはリスクが多すぎるように感じます。永住外国人の方たちが不便なく日本で暮らしてゆくために必要なのは参政権などではなく、相互理解と文化の違いを認め合うこと、そして日本国民と外国人双方の努力と歩み寄りでしょう。これらの根本的なステップを抜かして簡単に参政権を与えるなどというのは何の解決にも至らないのでは。また、外国人などマイノリティーな立場の方々が生活していく上での問題等、我々が普段生活する中だけではわからないようなことをお茶の間に提示し、国民と外国人の相互理解を促すことこそがこの件に関してはメディアの仕事であり責任ではないのでしょうか?」

 アンケートの結果は、永住外国人に対する地方参政権を「不要」とした方が98.4%に達しました。一方、「必要」とした方は1.2%でした。

 永住外国人に対する地方参政権の付与は、国益に直結する重要問題です。にもかかわらず、民主党は法案提出を目指す理由などを明らかにしているとは言えません。公党としての説明責任が求められます。




外国人の参政権 (Sekaishiso seminar)
世界思想社
長尾 一紘

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