やるやる詐欺???

「記者クラブ公約破り」にコメント 民主逢坂議員のツイッター「炎上」

民主党が約束していた「記者クラブ開放」が行われなかったことに関し、民主党の逢坂誠二(おおさか せいじ)氏(50)が、ツイッター上で「『公約破り』とか非難の声があるが、ちょっと気が早すぎるかも」と発言。逢坂議員には「最初が肝心なのに」「違反は違反」などの「つぶやき」が寄せられ、「炎上」状態となった。

「政権スタート後、まだ2日目です」
民主党は、選挙前に鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長らが「政権交代をしたら記者会見をオープンにする」と約束していた。だが、2009年9月16日の首相就任会見では、雑誌など一部メディアが新たに参加したものの、ネットメディアは従来通り「締め出し」となり、政権発足初日から「公約破り」が行われた。

この件に関し、翌17日未明、民主党衆院議員逢坂誠二氏がツイッター上で

「徐々に政権の体制が決まりつつある。今後、具体的に政策が動き出し行きます。こんな中で、もう既に『公約破り』とか非難の声があるが、ちょっと気が早すぎるかも。政権スタート後、まだ2日目です」
と発言。逢坂氏はmixiに公認アカウントを持つほか、総選挙時にはツイッターで「当選確実なう」とつぶやくなど、「ネット寄り」の議員として知られている。その逢坂氏がネットやフリー・ジャーナリストを締め出した民主党を擁護する発言をしたことに対し、

「記者クラブの件、本当にガッカリしました」
「2日目だろうが、公約と違うことするのはどうかと思います。むしろ最初が肝心なのに」
「違反は違反です」
と非難する声が相次ぎ、日本では珍しいツイッターでの「炎上」状態となった。

藤末参院議員と「共闘」して実現に向け行動起こす
逢坂氏はこれを受けて、同日早朝には

「記者クラブの件、マニフェストじゃないにせよ、選挙前に鳩山現総理が発言しているのですから、しっかりと実行すべきです」
とし、考え方を修正している。

一方、同じくツイッターをやっている民主党参院議員藤末健三氏は、会見オープン化の件を「民主党の信頼にかかわります」と憂慮。18日には「官房筋」に問い合わせたという。「既に批判の大きさは認識している。内閣記者会との慣習と警備の問題が壁だ」という返答があったといい、「逢坂さんなどと連携しながらやってみます」。逢坂氏も「藤末さん、記者クラブの件、共闘して行動をおこしましょう」と賛同した。

ツイッター上では、「かっこいいぜ、頑張ってほしい」「これは超支援する」といった声が上がっている。


藤末健三氏の言っていることは正論だな。
ただし誰でもそんな場に入れるようにになるのもどうかとは思うけどね。
事前に(月・年単位で)登録とかはさせないと
混乱しかねない?


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