「移民はもうお断り」米国の意識変わる?

「移民はもうお断り」米国の意識に変化―独メディア

2009年5月5日、金融危機による景気の悪化で、移民国家の米国では移民に対する見方に変化があらわれつつあると伝えられた。ドイツの中国語ラジオ局「徳国之声(ドイツの声)」WEBサイトの報道

それによると、アメリカはこれまで人材の確保や国力維持を目的に、多くの移民を受け入れてきた。しかし、失業率が8.5%に達した現在、これ以上の移民を受け入れる余裕はない。「数百万人もの失業者が生まれているにもかかわらず、政府は現在も年間150万人以上の移民を受け入れ、アメリカ人の就業機会を明け渡している」、「移民を受け入れたことで、またアメリカ人が1人仕事をなくした」など、移民受け入れに対する国民の意識が変わりつつあるという。

アメリカ移民改革連盟(FAIR)のスポークスマンである弁護士も、移民の受入を極力減らし、年30~35万人程度にすべきだとの考えを明らかにしており、就労ビザについても、高い水準の知識や技能を持たない人には発給すべきではないとの考えを示しているという。


かなりの数の移民がいるアメリカなのに
本当なのかね?

今のような仕事がない状態が続けばそう考えるようになるのは当然だろう

まあ、アメリカは無策に受け入れすぎです。
特にある程度の知識・技術を持たない人物でもOKにしていてはね・・・
英語を理解できない人まで受け入れているなんて駄目でしょ。


優秀な人材が日本にやってくるなんてのは少ないだろう、
なぜなら、アメリカの方がより魅力的だからだ。

たとえばAIGは破綻したが、契約さえしていれば
億をハルカに越える退職金が出るのだ。
ボーナスだって幹部なら数千万円が支給されたり・・・

科学者でも
日本では青色LEDを発明しても、
それによって昇進・昇給したのは確かだろうが
20世紀中に可能なのか?とまで言われていたものであり
とんでもなく売れているのに
それだけで済まそうとしている会社。
(結局裁判で200億円を支払い判決がでましたがw)
アメリカではこんな事はありえないだろう。

こんな事を知っていれば優秀であればあるほど
アメリカで働こうと考える人が多くても当然である。

しかも移民して来たとしても
それで稼いだお金がどう使われるか・・・



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筑摩書房
井口 泰

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