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zoom RSS 本当に何も考えていなかったんだな関電・・・

<<   作成日時 : 2011/06/17 00:19   >>

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関西電力、私鉄節電目標を10%に緩和 間引き運転回避は微妙

 一般家庭や事業所に一律15%の節電目標を提示した関西電力が、関西の大手私鉄に対し、節電目標を10%程度に修正して協力を求めていることが分かった。15%の数値は根拠がないとして鉄道各社が反発した経緯があり、関電は今後、JR西日本に対しても同様の協力を求めるとみられる。ただ、目標が下がっても列車本数を削減する「間引き運転」を回避できるかどうかは微妙で、鉄道各社は厳しい判断を迫られることになる。

 私鉄関係者によると、関電は15日、学校が夏休みになり家庭のエアコン利用が増える7月20日前後から、昼間の3〜4時間に限っての節電を求めた。その際、関電の担当者は「10%でお願いするが、列車運行に影響が出ない範囲でかまわない」という趣旨で説明。一方、節電が必要な根拠などは示さなかったという。

 関電は今月10日、一律15%の節電目標を提示した。しかし、鉄道各社は「根拠があいまいで利用者に説明できない」などと一斉に反発。同14日になって関電は、鉄道と病院について「公共性が高く、(15%節電は)社会的影響が大きい」として、柔軟に対応する意向を表明していた。

 各社はすでに列車内の温度調節をこまめにしたり、駅設備を一部消灯したりするなどの節電対策を実施。いずれも「利用者への影響が大きい」として間引き運転は避けたい考えで、今月末の関電との合意を目指し、大詰めの協議を続ける。

 JR西は、間引き運転に踏み切らざるを得ない場合、正午〜午後3時、運行本数が多い東海道線や大阪環状線、片町線など京阪神の主要路線を対象とする。

(2011年6月16日 読売新聞)


節電配慮発表に知事
 関西電力が一律15%の節電要請に関し、一部事業者に配慮すると発表したことについて、橋下知事は15日、出張先のインドネシア・ジャカルタで報道陣の取材に応じ、「必ずこうなると思っていた。(関電が)何にも考えていないことを露呈した」と批判した。橋下知事はこれまで「要請には協力しない」と表明していたが、この日も「誰が判断し、決定したのか不可思議だ」と改めて不満を述べた。

(2011年6月16日 読売新聞)


関西電力が、ここまで何も考えていなかったとは思わなかったよ・・・

もう少し真剣に考えてもらえませんか?




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