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zoom RSS ウサマ・ビンラーディン死亡

<<   作成日時 : 2011/05/02 20:18   >>

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オバマ大統領が緊急声明「正義は遂行された」

オバマ米大統領は1日夜、ホワイトハウスでテレビカメラを前に緊急声明を発表し、2001年9月11日の米中枢同時テロの首謀者で、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者を「米国が実施した作戦で殺害した」と語った。米国が遺体を確保しており、本人と最終確認した。米国が最大の標的と位置づけていたビンラーディン容疑者の殺害で、米国が遂行するテロとの戦争は大きな転換点を迎えた。

 米国は先週、ビンラーディン容疑者がパキスタン国内に潜伏していることを確認。パキスタン当局と協議の上、米情報当局が拘束・殺害に向けた作戦を実施した。オバマ大統領は声明で、「正義は遂行された」と語った。

 一方、ビンラーディン容疑者の殺害で、アルカーイダ系のテロ組織が報復に出る可能性もあり、米政府は警戒を強めるとみられる。

 また、米国とパキスタンの間では米情報当局のパキスタン国内での活動をめぐって軋轢が生じており、ビンラーディン容疑者の潜伏状況や米情報当局による殺害方法をめぐって両国関係の緊張がさらに高まる可能性もある。


 ビンラーディン容疑者はサウジアラビア出身。米国はビンラーディン容疑者の拘束、殺害を最重要課題に位置づけていた。

 同時テロ後、ブッシュ前政権はアフガニスタンに滞在していたビンラーディン容疑者の身柄引き渡しを当時のタリバン政権に要求したが、拒否された。タリバン政権の崩壊後はパキスタンとアフガンの国境付近で潜伏生活を続けていたとされる。

 ビンラーディン容疑者は潜伏中もビデオや音声での声明を発表し、欧米諸国との戦いを呼びかけていた。

 米国は同時テロのほか、1998年に発生した在ケニア、タンザニアの米大使館爆破事件、2000年にイエメン沖で爆弾を積んだボートが米駆逐艦コールに突入した事件にもビンラーディン容疑者が関与した可能性があるとみている。





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