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<<   作成日時 : 2011/04/07 16:42   >>

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夏場所は「技量審査場所」に 興行は断念し無料開放

 八百長問題に揺れる日本相撲協会は6日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、開催するかどうかが注目されていた5月の夏場所について、通常の興行としての開催を断念し、「技量審査場所」の名称で8日から15日間、両国国技館で行うことを決めた。維持員席を除いて一般に無料開放して行う。2月に発覚した八百長問題を受けて、3月に大阪で実施予定だった春場所を取りやめており、2場所ぶりの場所開催となる。

 取組の記録は正式記録として扱い、土俵入りや弓取り式、仕切り時間などは通常通り。優勝や三賞などの協会表彰は行うが、天皇賜杯授与は自粛、外部の表彰や懸賞も辞退する。

 取組などは初場所の成績を基に2月に作成した「順席」に基づいて編成される。この順席で幕内に昇進していた栃乃若と魁聖は、これが新入幕場所となる。ここでの審査に基づいて新たな番付を編成し、7月の名古屋場所で正式な本場所としての再開を目指す。

 記者会見した放駒理事長(元大関魁傑)は通常開催を見送ったことを「おわび申し上げます。素晴らしい相撲を見せ、ファンに理解していただくしかない」と陳謝。場所中には国技館内に東日本大震災の義援金募金箱を設置するほか、被災者が希望すれば招待したいとの意向も示した。

 このほか理事会では、八百長問題の責任を取って3人の理事が辞任したことを受けて、新しい職務分担を決定。八百長問題再発防止の上で重要な役割となる監察委員長を二所ノ関広報部長(元関脇金剛)が兼務することになったほか、従来5人だった監察委員が10人に倍増した。現役時代に八百長に関与したとして協会から退職勧告を受けながら、退職届を出さなかった谷川親方(元小結海鵬)は解雇処分となった。



八百長―相撲協会一刀両断
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元・大鳴戸親方


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