色々とためしてみました。

アクセスカウンタ

zoom RSS 本気で連携してもらえるなんて思っているのか?ならば馬鹿だ

<<   作成日時 : 2011/02/24 10:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

橋下が小沢をソデにした!“傀儡戦略”早くもほころび

 民主党小沢一郎元代表が画策する「傀儡(ダミー)戦略」にほころびが見えてきた。大阪府の橋下徹知事は22日、小沢氏が地域政党との関係強化を目指す意向を示したことについて、「統一地方選を前に、具体的に何か一緒にやるのは無理」と突き放したのだ。

 「傀儡戦略」とは、刑事被告人となった小沢氏が前面に出るのを極力避け、近い原口一博前総務相を中心に、橋下氏や名古屋市の河村たかし市長など、地方の人気首長と連携しながら、小沢グループの生き残りを探ろうというもの。

 2011年度予算関連法案の成立が絶望視される中、菅直人首相が大惨敗必至の「ぶち切れ解散」に打って出る可能性がある。「世論調査で、小沢氏には7、8割が『離党』『議員辞職』を求めている。橋下氏らをグループの『看板』として利用するつもりだろう」(永田町関係者)

 こうした魂胆を見抜いたのか、橋下氏は、小沢氏との連携について「大阪の統治機構を変えるので精いっぱいだ」といい、原口氏が立ち上げる政治団体「日本維新の会」との連携についても「余裕がない。(国でなく)大阪の統治機構を変えるところで決定的な違いがある。国政の動きには一線を画している」と強調した。

 一方、自ら提唱する「大阪都」構想の実現には国の法律改正が必要だとして「国政の皆さんとは、ある意味で八方美人的にお付き合いさせてもらわないと何もできない」とも発言。

 さすが橋下氏、すでに大政変後の永田町を見すえているようだ。


橋下に連携してもらえるなんて考えるのが
本質を理解していないな。

大阪都構想を実現するには法改正が必要だから
ある程度は仲良くしているようなポーズはとるよ。

総務大臣が地方政党を”流行り病”などと
揶揄する様な現在の内閣では無理だから
少なくともその連中を批判している与党議員に
あまりひどい言い様は出来ないがw

関西圏意外では大阪維新の会がまったく理解されていないのも問題だな
石原東京都知事も石原伸晃衆議院議員(この人はつい最近)も
”都”を使うなと言っている。
別に”都”にこだわっているわけでなく
今の制度上その名称を使っているだけなのすら、わかってもらっていない
あまり関心がないのだろう。
ただし支持率が異常に高いのでなんとか利用出来ないかとは考えているだろうがw

なにせ、地方選では民主も自民も明確に敵だからな。



大阪維新 角川SSC新書 橋下改革が日本を変える (角川SSC新書)
角川SSコミュニケーションズ
上山 信一


Amazonアソシエイト by 大阪維新  角川SSC新書  橋下改革が日本を変える (角川SSC新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本気で連携してもらえるなんて思っているのか?ならば馬鹿だ 色々とためしてみました。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる