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zoom RSS 八百長の証拠?

<<   作成日時 : 2011/02/02 22:22   >>

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力士の文面に「まっすぐ突っ込んでいくから」 「20」「30」は勝ち星の金額か

 大相撲の野球賭博事件で、警視庁が押収した複数の現役十両力士の携帯電話に、勝ち星を売買するなど八百長行為に関与していたとみられるメールの記録が残されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。八百長が行われたとみられる取組は賭博の対象にはなっておらず、刑事事件としての立件は見送られる見通し。警視庁は同日、警察庁を通じ、日本相撲協会を所管する文部科学省にメール内容について情報提供した。

 協会側はこれまで、民事裁判などで八百長の存在を否定していた。新たに明らかになった八百長疑惑で、野球賭博事件に続き協会側の対応が注目される。

 一連の野球賭博事件で、警視庁は昨年7月、賭博開帳図利容疑で相撲部屋を一斉捜索し、力士らの携帯電話を押収。消去されたメールを復元するなど解析を進め、先月26日、阿武松部屋に所属していた元幕下力士、山本俊作容疑者(35)、元十両力士の古市貞秀容疑者(34)ら4人を同容疑などで逮捕。野球賭博には、指定暴力団山口組弘道会系の組長(死亡)が胴元として関与していたことが明らかになった。

 この捜査の過程で、野球賭博への関与が疑われた数人の十両力士の携帯電話から、「20」「30」といった勝ち星の売買額とみられるメールの文面を確認。「まっすぐ突っ込んでいくから」などと取組内容を事前に打ち合わせする内容の記載もあった。八百長が疑われる取組は暴力団などを胴元とする賭けの対象ではなく、力士同士での星の回し合いをしていた可能性があるとみられる。


 大相撲の八百長疑惑をめぐっては平成19年、「週刊現代」が、当時横綱だった朝青龍関を中心に八百長が角界で蔓延していたとの記事を掲載。協会と元朝青龍関ら力士30人が発行元の講談社などに約6億2千万円の賠償を求めて東京地裁に提訴し、1・2審ともに「記事が真実であるとは認めれない」として原告側が勝訴。最高裁が講談社側の上告を棄却し、高裁判決が確定している。

 また、元板井関(元小結)が平成12年、日本外国特派員協会で行った講演で当時の幕内力士らの実名を挙げ、八百長の存在を主張。協会側が元板井関に抗議文を送るなど、協会側は一貫して八百長疑惑を否定していた。



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ペスカトーレ
2011/02/03 21:08

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