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zoom RSS 奈良県のドクターヘリ、広域連合不参加で負担増額検討へ

<<   作成日時 : 2011/01/12 23:40   >>

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奈良県のドクターヘリ、広域連合不参加で負担増額検討へ

 ドクターヘリの共同運航をめぐり、奈良県の荒井正吾知事が「関西広域連合に入らない方が運航の費用負担が安くなる」と発言したことを受け、大阪府の橋下徹知事は12日、奈良県の費用負担を増額する考えを明らかにした。現在は1回の出動につき約35万円の費用負担を求めているが、橋下知事は「関西広域連合に入った場合と同程度か、それ以上の金額にする」とし、担当部局に検討を指示した。

 府医療対策課によると、ドクターヘリは府と奈良県が協定を結び平成21年4月から共同運航。府はドクターヘリを保有し、年間の事業費は約1億8千万円。事業のなかで、奈良県の出動要請に応じていた。

 費用の設定は、当初、年間300回程度の出動を想定し、1回あたりの費用を約35万円としていたが、実際の出動回数は年間100回程度。奈良県内への出動も年数回だった。このため、府の担当者は「少なくとも実績に応じた費用負担にあらためたい」と話す。

 関西広域連合では、大阪府や和歌山県などが保有するドクターヘリ計3台の共同運航を計画中だが、各県の費用負担などは決まっていない。

 これに対し、奈良県は共同運航に約1億円の費用負担がかかると独自試算し、参加を見送っている。奈良県の担当者は「(値上げは)広域連合に加入させるための橋下知事の政治手法かもしれないが、人命を扱うドクターヘリを取引材料に使うのは理解できない」と反発。「(金額が)何十倍、何百倍となるのであれば、自前でヘリの調達も検討しなければならない」と話した。


>関西広域連合に入った場合と同程度か、それ以上の金額にする
当たり前だろ


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