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zoom RSS 重要な事は決められない民主党

<<   作成日時 : 2010/12/27 21:17   >>

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「小沢氏、自発的離党を」首相、年明け改造も表明

 菅直人首相(民主党代表)は27日夕、小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会への出席に応じなければ自発的に民主党を離党すべきだとの考えを表明した。また、来年1月の通常国会召集前に内閣改造を断行する意向も明らかにした。小沢氏の政倫審招致をめぐっては、民主党は27日の役員会で、来年1月召集の通常国会前に政倫審で招致議決をすることを決めた。

 首相は、官邸で記者団に対し、小沢氏が政倫審出席に応じない姿勢を取り続けていることに対し「党が決めたことに従えないなら、本人が出処進退を含めて考えるしかない」と述べた。

 来年早々にも同氏が政治資金規正法違反事件で強制起訴されるのを機に同氏を離党勧告することも視野に入れているが、強制起訴よりも前に小沢氏に対して「反党行為」を理由に離党を迫ったことになる。

 内閣改造については「国会が始まるまでにいかに強力な体制を作っていくかは考えなければならない」と述べた。人事構想は「まったく今は白紙だ」と述べるにとどめたが、参院で問責決議された仙谷由人官房長官らの処遇が焦点となる。

 小沢氏の政倫審招致をめぐっては、岡田克也幹事長が役員会後の記者会見で「政倫審で説明してもらうのが基本だ。期限なく前に進まない状況は望ましくない」と述べ、野党が求める証人喚問ではなく、「通常国会前」という期限を設けて小沢氏に政倫審出席へ再考を促す考えを示した。

 また「国民の7、8割が小沢氏は説明不足と言っている。政治とカネの問題で方向性を示さなければ民主党の信頼は勝ち得ない」と招致の必要性を強調した。

 役員会には、普段は欠席することが多い菅首相も出席。岡田氏が期限付きの議決方針を提案し、国会招致に否定的な輿(こし)石(いし)東(あずま)参院議員会長も「それでよい」と了承した。

 小沢氏を政倫審に招致するには、衆院政倫審全委員(25人)の3分の1以上の申し立てと、出席委員の過半数の同意が必要だ。しかし、自民、公明両党が政倫審の招致に応じない方針である上に、小沢氏を支持する民主党委員が最低5人いるため、議決のための政倫審開催が危ぶまれている。


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民主党政権では日本が持たない
PHP研究所
櫻井 よしこ


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