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zoom RSS 柳田法相、事実上更迭

<<   作成日時 : 2010/11/22 12:16   >>

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柳田法相、事実上更迭「その場で辞表を書いた」

 柳田稔法相(56)は22日朝、首相官邸で菅首相と約20分間会談し、自らの「国会軽視」と取れる発言の責任を取って辞表を提出、受理された。

 首相が柳田氏を首相官邸に呼び、国会審議を優先する考えを伝えたもので、事実上の更迭といえる。自民党は22日中に法相の問責決議案を参院に提出する構えを見せていた。9月に発足した菅改造内閣での閣僚辞任は初めて。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件などへの対応で内閣支持率が落ち込む中、菅政権にとっては大きな打撃となる。野党は首相の任命責任の追及に加え、仙谷官房長官や馬淵国土交通相らの問責決議案を提出する構えを崩しておらず、首相は一段と厳しい政権運営を強いられる。

 政府は22日午前の持ち回り閣議で柳田氏の辞任を決めた。後任の法相は、仙谷官房長官が当面兼務する。

 仙谷氏は記者会見で、首相が柳田氏に「2010年度補正予算案の議決をお願いしないと国民生活に大きな影響が及ぶ。一日も早く補正が執行できる環境をつくることを真剣に考えないといけない」と述べたことを明らかにした。

 柳田氏は午前10時過ぎから法務省内で記者会見し、「私の不用意な発言がいろいろな所に影響し、補正予算案(成立)に障害になってきたことを考え、身を引かせていただいた」と述べ、首相と会った際、その場で辞表を書いたと説明した。

 首相らは当初、柳田氏を続投させる方針を示していた。だが、野党側は柳田氏の辞任、罷免を強く要求し、自民党は応じなければ問責決議案を提出する方針を決定。野党が過半数を上回る参院で問責決議案が可決されるのは確実で、補正予算案の成立をはじめとする国会運営への影響を避けるには、柳田氏の辞任で事態を収拾するしかないとの判断に至った。

 政府・与党は12月3日までの今国会会期内での補正予算案と関連法案などの成立に全力を挙げる方針だ。民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長は22日午前、都内で自民党の逢沢一郎国対委員長らと会談し、法相の辞任を伝え、補正予算案の早期成立への協力を求めた。

 自民党は柳田氏の辞任を受け、22日に予定していた参院への柳田氏の問責決議案、衆院への不信任決議案の提出をそれぞれ見送る見通しだ。ただ、仙谷、馬淵両氏らへの問責決議案の提出を引き続き検討するなど、対決姿勢を強める方針だ。

(2010年11月22日12時28分 読売新聞)


これからだと言う時に
なんて言っているのがテレビで流れていたが

法律関係ど素人が
これから法相として何をするつもりだったんだ?




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