色々とためしてみました。

アクセスカウンタ

zoom RSS 本当に反省していましたか?

<<   作成日時 : 2010/11/02 00:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

林被告に無期懲役…「極刑に値するほど悪質とはいえない」裁判員制度初の死刑回避

 東京都港区で昨年8月、耳かき店店員、江尻美保さん=当時(21)=と祖母の無職、鈴木芳江さん=同(78)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われた元会社員、林貢二被告(42)の判決公判が1日、東京地裁で開かれ、若園敦雄裁判長は「身勝手で短絡的な動機に基づく犯行だが、極刑に値するほど悪質なものとはいえない」などとして無期懲役の判決を言い渡した。

 検察側は昨年5月から始まった裁判員裁判で初めてとなる死刑を求刑したが、国民から選ばれた裁判員らは非公開の評議を経て極刑を回避した。

 判決で若園裁判長は事件について「未熟な人格を有する林被告が、江尻さんの気持ちに気づかず一方的に思いを募らせた結果、思い悩み起こしてしまった事件である」と認定。

 若園裁判長は犯行の残虐性と結果の重大性に触れつつ江尻さん殺害について、「来店を拒絶されたことに困惑して、もう会えないとの思いから絶望感を抱き殺害を決意した」と言及。鈴木さんの殺害については「残虐ではあるが計画性のない偶発的なもの」とした。反省の度合いについては「被告は深く後悔し、被告なりに反省もしている」とした。

 そのうえで「犯行に至った経緯は極刑に値するほど悪質ではない。遺族が強い怒りを覚えるのは当然だが、被告なりに反省の態度を示していることは考慮すべきだ」として死刑を回避した。

 判決を決める評議は当初、10月29日まで4日間の予定だったが、1日午前まで延長され、裁判員はぎりぎりの時間まで慎重に死刑の適否を検討した。

 判決によると、林被告は平成21年8月3日午前8時50分ごろ、港区西新橋の江尻さん方に侵入し、1階で鈴木さんをハンマーで数回殴りナイフで首を刺して殺害。その後、2階で江尻さんを別のナイフで刺し、約1カ月後に死亡させた。


うーん?
これが悪質ではないと・・・

当然控訴するよな?

裁判員のメンバーしだいで量刑に差が出てくるな、それで良いのか?


SIMPLE DSシリーズ Vol.48 THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~
D3PUBLISHER
2009-05-21

ユーザレビュー:
雑な面も目立つ面白い ...
何処へ向うのか?とハ ...
勉強になる作品でした ...

Amazonアソシエイト by SIMPLE DSシリーズ Vol.48 THE 裁判員 ~1つの真実、6つの答え~ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本当に反省していましたか? 色々とためしてみました。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる