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<<   作成日時 : 2010/11/12 19:43   >>

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仙谷氏「写真取材見直し」に「責任転嫁」と野党

 仙谷官房長官は12日の衆院内閣委員会で、国会の委員会室で「厳秘」資料を広げているところを撮影されたことに関し、「国会内の撮影許可の趣旨は、カメラが今のように非常に細かいものまで拡大して望遠レンズで撮影できる時代の許可ではなかった。時代とともに撮影の在り方をもう一度考え直す必要がある」と述べた。

 同日午後の記者会見でも、「一議員」の考えとした上で、「室内で望遠レンズ、拡大レンズを使うことはコピーしているのと同じだ。国会の内規、慣行として(見直しを)検討頂けたら、と思う」と述べ、写真取材のルールを見直す必要があるとの認識を強調した。

 仙谷氏が、「帝国議会の頃からの慣例のようで、問題になったことはない」(衆院事務局)とされる国会内の写真取材見直しに言及したことについて、野党は「責任転嫁だ」と批判を強めている。

 内閣委で仙谷氏に質問した自民党の中川秀直元官房長官は記者団に、「閣僚時代は、拡大望遠レンズだろうが何だろうが撮影される可能性がある、というつもりで予算委員会に臨んできた。本当に極秘なら、書類を広げることは危機管理の問題だ」と述べた。みんなの党の渡辺代表も「(政府の)情報管理が不徹底と言っておきながら、自分の極秘情報を撮られると暴言を吐く。責任転嫁という魂胆がありありだ」と指摘した。

 一方、仙谷氏は12日の内閣委で、許可を得れば認められる撮影を「盗撮」と表現したことを「撤回する」としたが陳謝はしなかった。

(2010年11月12日21時27分 読売新聞)


>本当に極秘なら、書類を広げることは危機管理の問題だ
その通りだね。





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