色々とためしてみました。

アクセスカウンタ

zoom RSS ダライ・ラマ来日 中国が異例の「招聘取り下げ要求」

<<   作成日時 : 2010/09/22 23:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ダライ・ラマ来日 中国が異例の「招聘取り下げ要求」

 11月予定のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世の来日に対して、中国政府が日本側の招聘自体を取りやめるよう要求していることが22日、分かった。中国政府は従来、ダライ・ラマ来日では
日本側に圧力をかけてきたが、会合への出席を止めようとするのは異例。沖縄・尖閣諸島周辺での漁船衝突
事件を受け、中国側が強硬姿勢を取っている可能性がある。

 ダライ・ラマが出席を予定しているのは、広島市で開催される「ノーベル平和賞受賞者世界サミット」
(ローマの同サミット事務局主催)。ダライ・ラマのほかゴルバチョフ元ソ連大統領や、エルバラダイ元国際原子力機関(IAEA)事務局長ら歴代のノーベル平和賞受賞者9人が、「ヒロシマの遺産・核兵器のない世界」をテーマに議論する。

 複数の政府関係者によると、中国側は外交ルートを通じ「彼(ダライ・ラマ)はノーベル平和賞を受賞するような
人物ではなく、招聘はしないほうがいい」などと指摘。ダライ・ラマを「分裂主義者」と見なす従来の主張を繰り返し、招聘を自粛するよう要請した。

 これに対し、開催地の広島市は「中国側から現時点で抗議は受けていない」(市平和推進課)として、予定通り
ダライ・ラマを招聘するという。

 中国側はこれまでも、チベット問題に神経をとがらせてきた。平成17年4月に宗教団体の招きでダライ・ラマが
訪日した際、日本政府が「宗教活動」として入国を認めたことに対して、駐中国大使館の日本公使を呼びつけて
抗議。19年11月には、野党時代の鳩山由紀夫民主党幹事長がダライ・ラマと会談すると、駐日中国大使館が
民主党を非難する声明を出した。

 政府関係者は「尖閣での事件にチベット人権問題が加わることで、中国国内が混乱することを中国指導部が
おそれているのではないか」と分析している。



中国人の世界乗っ取り計画
産経新聞出版
河添恵子

ユーザレビュー:
中華思想に対峙する歴 ...
日本人は中国人を知る ...
亡国どころか亡地球へ ...

Amazonアソシエイト by 中国人の世界乗っ取り計画 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダライ・ラマ来日 中国が異例の「招聘取り下げ要求」 色々とためしてみました。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる