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<<   作成日時 : 2010/09/22 00:23   >>

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妻からのDV被害届、夫の巡査部長に伝える 京都府警

 京都府警下鴨署(京都市左京区)の地域課に勤める巡査部長(54)の夫から暴力(DV)を受けてけがをしたとして、妻(53)が右京署(右京区)に傷害容疑で被害届を出したところ、連絡を受けた下鴨署が巡査部長に対し、被害届が出た事実を伝えていたことが府警への取材でわかった。巡査部長の親族が、妻に被害届を取り下げるよう求める電話もしていたという。下鴨署は「配慮が足りなかった」と釈明している。

 府警によると、被害届では巡査部長は6月23日と7月4日、妻の実家で、馬乗りになったり腕をつかんで振り回したりし、妻にそれぞれ2週間と1週間のけがをさせた。妻は同9日、被害届を出した。

 右京署の副署長は同日夜、下鴨署の副署長に被害届が出たことを連絡。下鴨署の副署長が巡査部長に「被害届が出ているが事実か」と問いただし、今後は暴力を振るわないよう指導したという。

 その約1時間後、巡査部長から妻の携帯電話に着信があり、さらに約15分後には巡査部長の親族から被害届の取り下げを求める電話があった。妻は両署に「なぜ被害届を出したことが夫に伝わっているのか」と抗議したという。

 右京署は取材に「下鴨署に連絡したのは人事管理上の必要からだった」と説明。下鴨署の副署長は「事実確認のため、巡査部長から事情を聴いた。被害届が出ていると伝えたのは配慮が足りなかった」と話している。


巡査部長の妻のDV被害届、署が本人に伝える

 京都府警下鴨署の地域課巡査部長(54)の妻(53)が「夫の暴力でけがをした」として自宅近くの右京署に被害届を出したところ、同署から連絡を受けた下鴨署がその日のうちに巡査部長本人へ伝えていたことが分かった。

 妻には、巡査部長の親族から被害届の取り下げを求める電話がかかってきたといい、妻は「二次被害の恐れがある」として両署に抗議した。

 両署によると、妻は巡査部長から6月23日と7月4日に暴力を受けたとして、同月9日午後8時頃、右京署に被害届を出した。下鴨署は同10時頃に右京署から連絡を受け、直後に巡査部長に事実確認の上、口頭注意した。

 妻にはその1時間後、携帯電話に巡査部長から着信があり、親族からも「被害届を取り下げてほしい」と電話があったという。翌日、妻は「なぜ夫に伝えたのか」と両署に抗議した。

(2010年9月18日14時23分 読売新聞)


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