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<<   作成日時 : 2010/08/25 16:16   >>

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日清の「ラ王」復活 独自の製法で「専門店に迫る味」

 日清食品ホールディングスは24日、今月2日で生産を終了した人気ブランド「ラ王」に代わる新たな「ラ王」を、関東甲信越地域と静岡県で9月6日に発売すると発表した。そのほかの地域では10月4日に発売する。

 新たなラ王は、八角形の斬新な容器でパッケージデザインも一新した。「背脂濃コク醤油」と「旨味豚コク味噌」の2種類で各248円。

 これまでの生タイプ麺に代わり、新技術による独自の製法で「次世代ノンフライ麺」を開発。ラーメン専門店の生麺に匹敵するおいしさを実現したという。

 新ラ王は、ラーメン専門店でブームになっている太麺とその食感、さらに麺の風味を実現するため「3層太ストレート製法」(特許申請中)という技術で開発した麺を採用した。お湯で戻すのに時間がかかるため、これまでは太くできなかったインスタント麺を、太くても短時間で中心部まで戻るようにしたほか、表面が柔らかく中心部に弾力を持ち、スープがよくからむ麺を完成させた。小麦粉やかん水の独特の風味や香りを保つことにも成功したという。

 安藤宏基社長は、新製法による麺を「市場で発売されている麺の中では一番いい麺に仕上がった」と強調。新製法でコストを抑えることもできるといい、「その分、具材にお金をかけることもでき、ボリュームもしっかり。コストパフォーマンスもいい」と自画自賛した。

 新製法による麺に別のブランド名をつけることも検討したというが、「その時代の最新の技術を搭載した最もうまい麺につけるブランドがラ王」(安藤徳隆専務)との理由で、ラ王の復活が決まった。

 安藤専務は「即席麺の領域を超えた。新たなインスタント麺の可能性が広がる」と、自信たっぷりに話した。

 初代のラ王は、平成4年に誕生。5年には年間1億4000万食を売る大ヒットとなったものの、同じタイプのインスタントラーメンが社内外で競合したこともあり、販売量が年々減少。今月2日に販売を終え、インターネット上などでも大きな話題となった。

 「最近では、30億円も売れればヒット商品とされる」(中川晋副社長)中で、年間100億円の販売を目指す。


こんなに早くこの展開があるとはw




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