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<<   作成日時 : 2010/06/17 11:13   >>

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白金を使用しない多孔性金属錯体によりアルコールから電気エネルギーの取り出しに成功

新しい多孔性材料によりアルコールから電気エネルギーの取り出しに成功−白金を使用しない電極触媒の開発と機構解明−

九州大学、旭化成株式会社は共同で、新しい多孔性材料による電極触媒の開発と理論的機構解明に世界で初めて成功しました。今回開発された電極触媒は白金などの貴金属を使用していないことから、安価な電極触媒の開発につながるものと期待されます。これは、北川宏教授(京都大学、平成22年3月まで九州大学招聘教授)、古山通久教授(九州大学稲盛フロンティア研究センター次世代エネルギー研究部門)、木下昌三主幹研究員(旭化成株式会社)らによる共同研究の成果です。

活性炭に代表される吸着剤は、分子を取り込み吸着する役割を果たす物質であり、物質内部に多数の小さな穴(細孔)を有することから「多孔性物質」と呼ばれています。活性炭やゼオライトに比べて高いガス選択吸着性を示す「多孔性金属錯体」は、高効率分離・濃縮機能を有する多孔性物質として90年代後半から注目され、世界中で研究開発が進められています。特に最近では、CO2を選択的に高効率で吸着する多孔性金属錯体がいくつか開発され、それらの特異な柔軟構造により脱着時のエネルギーが少なくて済むことから、炭酸ガス削減技術の観点からも注目されています。他方、この材料を燃料電池などの電極触媒(電極上で化学反応を活性化させる物質)に応用する技術にも関心が寄せられていますが、これまで、電極触媒活性を示す多孔性金属錯体の開発には誰も成功していませんでした。

上記研究グループは、今回、エタノールから極めて低電位で電気エネルギーを取り出す多孔性金属錯体の開発に成功し、精密な計算化学によりその吸着機構と触媒機構を明らかにしました。この研究成果により、安価な非白金系電極触媒の開発やバイオマスを原料とする燃料電池等の開発が大きく加速することが期待されます。

なお、本研究は、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)の研究領域「ナノ界面技術の基盤構築」における研究課題「錯体プロトニクスの創成と集積機能ナノ界面システムの開発」(研究代表者:北川宏)、及び九州大学と旭化成株式会社とが進める共同研究の一環として、同大学において実施したものです。

本研究成果に関する原著論文は、ドイツの科学誌である「AngewandteChemieInternationalEdition(応用化学誌国際版)」のオンライン速報版で近日中に公開されます。

科学技術振興機構プレスリリース
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20100614/index.html


これが実用化されれば燃料電池がかなり安くなるんだろうな。


しかし、民主党の仕分けにより
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コメント(1件)

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ミヤネ屋、拝見しました!古山さん見事な解説でしたね☆
ゆうちゃん
2011/04/08 15:24

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