色々とためしてみました。

アクセスカウンタ

zoom RSS 海賊“漂流刑”に

<<   作成日時 : 2010/06/07 10:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

露の海賊“漂流刑”に批判 殺害のつじつま合わせ? 議論呼ぶ

露の海賊“漂流刑”に批判 殺害のつじつま合わせ? 議論呼ぶ

ロシア海軍が5月初め、アフリカ・ソマリア沖で海賊に乗っ取られたタンカーを解放した際、
拘束した海賊10人をゴムボートに放置し、死に至らせたとみられることが明らかになった。
国防省が「海賊を裁く国際法の不備」を理由に“漂流刑”を正当化したのに対し、専門家からは
「法的にも人道的にも問題だった」と反論が出ている。ソマリアの海賊が国際的な脅威となり、
各国艦船が取り締まりを強化している中で議論を呼ぶ事例となりそうだ。

問題となっているのはリベリア船籍の大型タンカー「モスクワ大学」(10万6474トン)の解放作戦。
露海軍は5月6日、大型対潜哨戒艇を現地に急派し、ソマリア海賊1人を射殺、10人を拘束して
ロシア人乗組員23人を救出した。検察当局は当初、拘束した海賊らをモスクワに移送する考えを示した。

海軍はしかし、海賊から武器を没収した上でゴムボートに乗せ、沿岸から約600キロの沖合で“釈放”。
国防省はその後、ボートの発する信号が1時間後にレーダーから消え、海賊らは「死亡したとみられる」と
発表した。飲料水や食糧は与えたとしているが、ボートの測位システムは取り外してあったという。


国防省はこの措置について「海賊の責任を問う国際法的な根拠がなく、海賊の国籍を確認することも
できないため」と説明。政府機関紙ロシア新聞は
(1)殺害が目的なら今回のような方法を取る必要はない
(2)イエメンやスーダンなどの沿岸国は海賊引き取りに消極的だ
(3)事件は公海上で発生し、ロシア船籍でなかった−
と海軍の行動を擁護した。

これに対し、有力誌ブラスチは「国連海洋法条約によれば、海賊を拘束した国は自国の法に従って裁くことが
できる。国防省の論拠は全く批判に耐えない」と指摘。海軍が何らかの理由で拘束した海賊らを殺害してしまい、
“漂流刑”でつじつまを合わせたのではないかといった憶測も紹介した。

ロイター通信によると、ソマリア「暫定政府」の情報省当局者は「海賊も公正な裁判を受けねばならない。
公海に捨てるのは唯一の選択ではなかった」と批判。沿岸都市、ホビョの海賊リーダーは「ロシア人の人質には
露海軍がしたのと同じ対応をとる」と報復を宣言しており、海賊側の行動がいっそう凶悪化する懸念も出ている。


それを釈放って言うのか?

>拘束した海賊らを殺害してしまい、“漂流刑”でつじつまを合わせたのではないかといった憶測も紹介
まあ可能性は否定できないな。




ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)
集英社
2010-03-04
尾田 栄一郎

ユーザレビュー:
面白いんは間違いない ...
物語もいい!私はコミ ...
歴史に刻まれる海軍本 ...

Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
海賊“漂流刑”に 色々とためしてみました。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる