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<<   作成日時 : 2010/06/05 00:22   >>

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完全試合あと1人、誤審で吹っ飛ぶ

米大リーグで2日、完全試合が台無しになる大誤審があった。

 九回二死から27人目の打者のゴロを内野安打と判定した塁審が、試合後に誤審だったと認めた。

 大記録がフイになったのは、タイガースのアルマンド・ガララーガ投手。デトロイトでのインディアンス戦で、九回二死まで一人の走者も許さない快投を続け、最後の打者も一ゴロでアウトかと思われたが、ジム・ジョイス一塁塁審の判定はセーフ。

 タイガースのリーランド監督らが抗議したものの判定は覆らなかった。

 ところが、AP通信によると、ジョイス塁審は試合後、「走者が送球より早く塁に達したと思ったが、ビデオ再生を見て間違いと分かった」誤審を認め、ガララーガに謝罪

 打者28人に対して内野安打1本による3―0の完封勝利となったガララーガは、「悲しい。20回もビデオを見てみたが、絶対にセーフとは言えない」と悔しがった。(岡田卓史)

(2010年6月3日17時15分 読売新聞)


これだけ冷静でいれる、ガララーガ投手はたいしたもんだ。


ビデオ判定の拡大も…コミッショナーが声明

米大リーグのセリグ・コミッショナーは3日、タイガースのガララーガ投手が完全試合達成を目前に審判員の判定ミスがあったことに関連し、現在は本塁打に限定されているビデオ確認による判定システムの適用拡大を検討していきたい、との声明を発表した。

 AP通信によると、今回の判定ミスについては、セリグ・コミッショナーに近い筋の話として、判定が覆ることはないとしている。







他にもあるぞ“世紀の大誤審”有名なのはあの… 【世紀の誤審アラカルト】

 ◆ワールドシリーズ 85年10月26日、カージナルスが3勝2敗と王手をかけて迎えた第6戦。ロイヤルズは1点を追う9回、先頭オータが一塁へのゴロ。タイミングはアウトだったが、デンキンガー一塁塁審は「セーフ」。これをきっかけにロ軍は逆転サヨナラ勝ち。第7戦にも勝利して世界一となった。

 ◆世紀の本塁打争い 98年9月20日、ソーサ(カブス)との激しい本塁打争いを展開していたマグワイア(カージナルス)がブルワーズ戦の5回、右中間最前列への打球を放つ。66号アーチと思われたが、デービッドソン二塁塁審は「観客がフェンスの手前でボールに触れた」と二塁打の判定。怒ったラルーサ監督はリーグに提訴。

 ◆WBC 06年3月12日、第1回WBC2次リーグの日本―米国戦。同点で迎えた8回、1死満塁の場面で三塁走者の西岡は岩村の左飛でタッチアップしてホームイン。しかし相手監督の抗議で、デービッドソン球審は「離塁が早い」として判定を覆してアウトに。王監督は「こんなことは見たことがない」と怒り心頭だった。


こんなのが未だにメジャーで審判として仕事をしていることも問題にするべきだな。




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