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zoom RSS 酒井法子被告 懲役1年6カ月、執行猶予3年

<<   作成日時 : 2009/11/09 14:57   >>

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【酒井法子 判決要旨】「今回に限っては刑の執行を猶予する」

 覚せい剤取締法違反(所持・使用)の罪に問われた酒井法子被告(38)に対する東京地裁の判決要旨は以下の通り。

 【主文】懲役1年6カ月、執行猶予3年。東京地検で保管中の覚醒剤を没収する。

 【罪となるべき事実】被告は、法定の除外事由がないのに、平成21年7月30日ごろ、鹿児島県奄美市笠利町平のホテル室内で、覚醒剤であるフェニルメチルアミノプロパンの塩類若干量を加熱し気化させて吸引し、覚醒剤を使用した。同年8月3日、東京都港区南青山の自宅で、覚醒剤であるフェニルメチルアミノプロパンの結晶約0・008グラムを所持した。

 【量刑の理由】被告は、家族で行った旅行先のホテルで、夫=高相祐一被告(41)=が用意した、ガラスパイプの中に入っていた覚醒剤を火であぶってその煙を吸引して使用した。

 また、以前自宅で覚醒剤をガラスパイプに入れて火であぶってその煙を吸った後、残った覚醒剤をガラスパイプから削り落とし、後日さらに使用する目的で、保管・所持していた。

 旅行先で覚醒剤を使用したり、使い残りの微量の覚醒剤をさらに使用するために保管したりするなど、被告の覚醒剤に対する親和性や執着は明らか。

 被告の供述によれば、4年前ごろに夫に勧められて初めて覚醒剤を使用した後、昨年の夏ごろから毎月のように月に1回か数回程度、夫とともに使用するようになった。被告の方から夫に使用を持ちかけたこともあるというのであるから、覚醒剤事犯に対する常習性や、ある程度の依存性が認められる。


弁護人は常習性がないと主張するが、失当である。

 被告は、夫が警察官から職務質問を受けていた現場にいたのに、夫が逮捕されそうになると、現場から立ち去り、覚醒剤使用の発覚を免れるため転々と逃走するなど、事後の行動も卑劣である。

 覚醒剤が社会に及ぼす害悪が大きいことも、検察官の主張の通り。被告の刑事責任は決して軽くない。

 しかし、現在では本件を認めて反省を深めている。夫に勧められたとはいえ、覚醒剤を使用した自分の責任を直視し、覚醒剤と絶縁する決意をしている。そのためには覚醒剤の使用を勧めた夫との離婚も考えている。その他にも、母親(継母)らが被告の監督を約束していること、著名なタレントとして長年活動してきたものの芸能プロダクションを解雇されるという社会的な制裁を受けていること、前科のないことなど、被告のために酌むべき事情も認められるので、今回に限っては刑の執行を猶予するのが相当である。



酒井法子 孤独なうさぎ
双葉社
渡邊 裕二

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