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<<   作成日時 : 2009/10/12 13:46   >>

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【ノーベル賞】平和賞にオバマ米大統領 「核なき世界」と「対話」を評価

ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、「核兵器なき世界」の実現を掲げ、対話と交渉を通じた国際紛争の解決を目指すバラク・オバマ米大統領(48)に、2009年のノーベル平和賞を授与すると発表した。現職の国家首脳が受賞したのは、00年に韓国大統領だった故金大中氏が朝鮮半島の南北和解への貢献が認められて受賞して以来。米大統領経験者では、02年にカーター元大統領が受賞している。

 授賞理由としてノーベル賞委員会「核兵器のない世界に向けたビジョンと働きに特別な重要性を認める」とし、「国際政治に新たな環境をもたらした」と評価した。国際的な外交と人々の間の協調を推し進めた努力も高く評価し、「世界によりよい将来の希望を与えた」と称賛した。

 オバマ大統領は昨年11月、ブッシュ前政権からの政策転換を掲げて、黒人初の米大統領に当選した。

 今年4月5日には、チェコの首都プラハで行った核拡散問題に関する演説で、「米国は核廃絶に向けて行動する道義的責任を有する」と、4年以内に兵器用核物質の拡散を防ぐ体制を構築する方針を表明。9月の国連安全保障理事会の首脳級会合を主導し、「核兵器なき世界」に向けた取り組みをうたった決議案を全会一致で採択させた。

 9月に開催された国連気候変動首脳会合の開幕演説では、「先進国と途上国とがいがみ合ったまま、取り組みを怠ることはもはや許されない」として、温暖化対策の分野で米国が世界を主導するとの強い意欲を示した。

 賞金は1000万スウェーデンクローナ(約1億3千万円)。授賞式は12月10日にノルウェーの首都オスロで行われる。


>核兵器のない世界に向けたビジョンと働きに特別な重要性を認める
たしかに世界にビジョンは示せたが、
実際の行動はこれからでしょ。
まったく進まない可能性だってあるわけだし。

あまりに拙速な判断だっただろう。

選考した側は平和に向けて後押ししたいのだろうが、
このような方法がはたして良かったのかどうか?


4つのノーベル賞―発想の源泉・努力の軌跡
日本放送出版協会
NHK取材班

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