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<<   作成日時 : 2009/07/18 11:43   >>

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エンデバー打ち上げ成功 「きぼう」を宇宙へ

 国際宇宙ステーション(ISS)へ日本実験棟「きぼう」の船外実験施設を運ぶ米スペースシャトル「エンデバー」が日本時間16日午前7時3分(米東部時間15日午後6時3分)、フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。ISSに長期滞在中の若田光一さん(45)が船外実験施設の取り付け作業を行い、日本初の有人宇宙施設は構想からほぼ四半世紀を経て、ついに完成する。

 エンデバーの今回の任務は、3回に分けて進められている「きぼう」建設で、最後に残った船外実験施設をISSに運ぶこと。3月からISSで暮らしている若田光一さんは「きぼう」を完成させ、エンデバーで帰還する予定。順調なら日本時間31日に4カ月半ぶりに地球に降り立つ。

 エンデバーには米国のマーク・ポランスキー船長ら7人が搭乗。貨物室には、真空で放射線や宇宙ごみなどが飛び交う宇宙環境に直接さらした実験などに使う「船外実験プラットホーム」と、実験装置などの保管や運搬に使う「船外パレット」などを搭載している。

 計画では、飛行4日目(日本時間19日)に若田さんが中心となって、船外実験プラットホームを取り付け、無事に起動すれば「きぼう」が完成する。若田さんがISSのロボットアームを操作。荷物室から取り出した後、同僚が操作するエンデバーのロボットアームと連携し、約9時間かけてきぼう船内実験室の側面に取り付ける。起動は宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターの管制室が若田さんと連携して行う。

 若田さんは実験装置の設置も行い、日本人初の宇宙長期滞在の全ての任務を終えて、帰りのエンデバーに搭乗する。

 きぼうの船外実験施設はISS最大で、日米計10台の装置を運用する。今回はX線による全天観測、放射線計測や材料実験、地上との通信などに使う日本の装置計3台が運ばれた。

 きぼうの建設は昨年3月に土井隆雄さん(54)が船内保管室を、同6月に星出彰彦さん(40)が船内実験室をそれぞれ取り付け、同8月から実験が始まっている。


ようやくか。


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