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zoom RSS なぜ社長だけ?

<<   作成日時 : 2009/07/09 10:15   >>

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「会社のために辞任」無念のJR西社長…福知山線事故

 JR福知山線脱線事故で、神戸地検は8日、JR西日本の山崎正夫社長(66)を業務上過失致死傷罪で在宅起訴した。

 事故後、安全対策の顔として抜てきされた山崎社長は記者会見で辞意を表明。「一歩一歩、着実に成果を上げてきたのだが……」と社内改革の道半ばでの辞任に無念さをにじませ、自分だけが刑事責任を問われることへの割り切れなさものぞかせた。JR史上最悪の事故から4年2か月余り。遺族、被害者らが問い続ける真相解明の場は法廷に移る。

 山崎社長の会見は午後6時から本社4階の会議室で行われた。約100人の報道陣を前に、佐々木隆之副会長、西川直輝副社長と並んで深々と頭を下げ、「取り返しのつかない、極めて重大な事故を引き起こしてしまった。ご遺族、けがをされた方々に深くおわびを申し上げたい」と、まず謝罪の言葉を述べた。

 続いて、「私及び経営を担ってきたものが責任を重く受け止めねばならない」と辞任を表明。顔を紅潮させた。報道陣から辞任理由を改めて問われると、「社長を辞した方が、会社の経営が円滑に行くと考えた」と説明した。

 鉄道本部長を務めた後、副社長を経て社長に就任したのは、2006年2月。技術畑出身で安全対策に通じており、脱線事故で失墜したJR西の信頼回復の担い手としての役割を期待されていた。

 「起訴は1人だけだが……」と尋ねられると、「ウーン」とうなり、「それはここで言うべきではない。色んな思いがあったとしても……」と言葉を濁した。

 報道陣からは、起訴事実についての質問も相次いだが、「従来から述べてきた主張をして裁判所の判断を仰ぎたい」と繰り返した。

 ◆「驚いた」国交省に衝撃走る◆

 JR西日本の山崎正夫社長が在宅起訴されたことで、監督官庁の国土交通省やJR各社では驚きと困惑が広がった。

 「驚いた、の一言。鉄道会社の安全担当者にとって厳しい先例になるだろう」。国交省鉄道局の幹部はそう語った。

 同省は事故後の2005年5月、鉄道各社に対し、急カーブに自動列車停止装置(ATS)の緊急整備を指示した。従来、信号機の手前にATSを設置することは義務付けていたが、それ以外は各社の判断に任されていた。現在は大手、中小の鉄道会社とも、急カーブでのATS設置率は100%となっている。

 鉄道局の別の幹部は「運転士が大幅な速度超過でカーブに入ることを想定した対策を求めるのは、難しい判断だ」と漏らした。

 一方、JR東日本のある幹部は「現役トップが刑事責任を問われる事態は前代未聞。1985年の日航ジャンボ機墜落事故でも関係者は不起訴になったのに……」とショックを隠せない様子。ただ、山崎社長はカーブ付け替えの当時、安全対策の責任者である鉄道本部長だっただけに、JR東海の中堅幹部は「山崎社長が現場のリスクの芽を見逃したのなら、責任を問われてもやむを得ないのでは」と話した。

(2009年7月9日03時11分 読売新聞)


>カーブ付け替えの当時、安全対策の責任者である鉄道本部長
当時の部長の判断はどうだったのだろうか?
上の判断で設置が見送られたとかはないの?
それがなくても一人だけが責任をとらされるのはなっとくできるものではない。



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